はじめに・・・・。
「名盤と銘酒」のこの企画を思いついたのは、日本酒と料理の組み合わせや、日本酒の味わいや、テイスティングについての文献、ホームページなどは多々ありますが、この音楽にはこの日本酒がオススメなどというものは、たぶんないだろうと思いはじめることにしました。
私自身が偏愛的に名盤だと認識している、ロックやフォークのレコードやCD、また、シングル盤で発売された曲や少年時代とても影響を受けた曲などをご紹介し、それを、聞くのにぴったりの日本酒を当店のラインナップよりご紹介いたします。
ご紹介した日本酒のなかには、もうすでに廃盤商品となっている日本酒もありますが、だいだいは現行商品です。お問い合わせいただければ、販売可能なものもございますので。よろしくお願いいたします。
また、日本酒を選ぶときには基本的に、税抜き販売価格が3.000円以下のものと限定いたしました。なぜなら、当店の日本酒1本の平均客単価が3.000前後であるからです。
そして、何より3.000前後の日本酒にはコストパフォーマンスに優れた秀逸品が非常に多く、サラリーマンが最も買いやすい価格帯であることです。
したがって、純米大吟醸や大吟醸の限定品などは割愛させていただきました。
純米吟醸、吟醸、純米酒など、飲食店さんでも数多く使われているカテゴリーから選ぶことになり、みなさんがご存知の銘柄のアイテムが多く含まれています。
私自身、音楽を聞きながら日本酒を飲む機会が非常に多く、実際に店が閉店してから、食事をして一息ついた時間にテイスティングしたりします。
ある日本酒の試飲会に行くと、必ずレッドツェッペリンやキングクリムゾンが流れています。最初は違和感がありましたが、これもいいよな・・・と、最近では思うようになり、別の期待も膨れてきます。
興味のない人にとってはつまらない企画だと思いますが。実は、第1回めの「ペットサウンズ」が以外に反響が多くびっくりしているしだいです。
なるべく、長く続けていきたいと思っていますので、よろしくおねがいいたします。 |