加山雄三/恋は紅いバラ
いづみ橋/純米吟醸 恵

 わが国のポップス史上最も重要な人物、そして、国内のシンガーソングライターに最も影響を与えた人物、それが加山雄三さんです。加山さんは1937年(昭和12年)4月11日、俳優・上原謙と小桜葉子の長男として神奈川県で生まれました。1960年に東宝映画「男対男」で映画デビューし、翌1961年「大学の若大将」で記念すべき若大将シリーズの第1作目に主演しています。1962年から63年にかけて「銀座の若大将」「日本一の若大将」「ハワイの若大将」と同シリーズは続き、1965年「海の若大将」「エレキの若大将」で、その人気も最高潮に達し俳優としての加山雄三の名を不動のものにするとともに、空前のエレキブームを巻き起こします。また、作曲家・弾厚作(だん・こうさく)の別名で、作詞家・岩谷時子とのコンビにより「恋は紅いバラ」「君といつまでも」「夜空の星」「蒼い星くず」「お嫁においで」など次々と名曲を世に送り出していきます。特に「君といつまでも」は1965年に大ヒットし、日本レコード大賞特別賞を受賞しました。そして、1966年1月に待望のファーストアルバム「加山雄三のすべて・ザ・ランチャーズと共に」が東芝音楽工業(現在の東芝EMI)から発売され、翌2月にCBSコロンビア(日本コロンビア)より、英語詩・インストアルバムの金字塔「恋は紅いバラ」を発売します。セールス的には前作「加山雄三のすべて・ザ・ランチャーズと共に」に及ばなかったものの、内容の濃い傑作アルバムを世に送り出しました。その後7月には「加山雄三ハワイの休日」を発売し、1966年には結局3枚のオリジナルアルバムを発売するという快挙を成し遂げます。1967年にはいると、「レッツゴー!若大将」「南太平洋の若大将」「ゴー!ゴー!若大将」と3本の若大将シリーズが製作され、アルバムも「加山雄三のすべて第二集」「加山雄三・太陽の恋」「加山雄三のすべて第三集」と次々に発売されました。ベストアルバム「加山雄三ゴールデンアルバム」を含めて合計4枚ものアルバムが、その年加山ファンを虜にしました。ところが、1968年にはいると若大将シリーズも「リオの若大将」の1本にとどまり、映画の中で若大将こと田沼雄一とコンビを組んでいた、すみちゃん(澄子)こと星由里子とは最後のコンビとなり、次作の「フレッシュマン若大将」からは、酒井和歌子が抜てきされました。その後も「ニュージーランドの若大将」などの映画も製作され、レコードもシングル、アルバム問わず数多く製作されますが、しだいに加山さんは、冬の時代へとはいっていきます。加山雄三30代半ばの頃です。そしてしばらくは冬の時代は続き、1971年加山雄三41歳のときテレビドラマ「大追跡」に主演したり、テレビ時代劇「江戸の旋風」への主演など新しい境地を見出して行きます。
 ざっとですが、1960年代の、加山さんの華々しい活躍を振り返ってみました。
 私は、そんな加山さんの栄光を知りたくて、今年のお正月休みに静岡県の西伊豆・堂ヶ島にある「加山雄三ミュージアム」へ行って来ました。ミュージアムには、加山さんのレコードや映画のポスター、趣味の鉄道模型や加山さんが描いた数々の絵画が展示されていました。加山雄三不在でも十分ミュージアムには加山雄三の魂が宿っていると感じうるだけの魅力も満載でした。
 加山雄三さんは昨年(平成19年)古希(70歳)を迎えられました。そして、今も現役のミュージシャン、俳優、アートディレクターとして元気にがんばっておられます。実際に私は加山さんと面識はないのですが、私と加山さんとの出会いは小学生のときに観た東宝映画「エレキの若大将」でした。
 私は。愛知県の田舎で育ったため、当時の映画館は現在のようなシネコンスタイルとは違い、一階に椅子席、二階には天井桟敷があった、「昔なつかしい映画館」でした。子供のころ、その天井桟敷で寝転がって映画を観るのが大好きで、いつも父親に映画館に連れて行ってもらっていました。リバイバルの「モスラ対ゴジラ」「青い山脈?」「エレキの若大将」の3本立てで観たのが最初です。つまり、スクリーン上の俳優・加山雄三と、観客としての私の出会いなわけです。そして、子供ながら、映画の冒頭から加山さんの弾くエレキにしびれまくりました。かっこいい・・・・。
 そんな加山さんの長い音楽生活の中で最も輝いていた時代、1960年代の最高傑作アルバムが今回の「恋は紅いバラ」だと思います。収録曲も「.DEDICATED」「.THE ANGRY MAN」「.HONKY TONK PARTY」「.RUNNING DONKY」「.BOOMERANG BABY」「.BLUE SKY IN YOUR EYES」「.MY GYPSY DANCE」「.THREE BLUE STARS」「.ON THIS BEACH」「.CRAZY DRIVING」「.SWEETEST OF ALL」「.DEMURE DAMSEL」とすべて横文字で、当時としてはまったくの異端だったと思います。
 昨年はWOWWOWやBSなどで加山さんのライヴやドキュメンタリー番組が、かなり放送されました。なかでもジ・アルフィーの高見沢さんと二人でアコギでやった「ブラックサンドビーチ」は印象的でした。カッコよかったです・・・・
 そんな加山さんの名盤「恋は紅いバラ」にピッタリな日本酒が、「いづみ橋・純米吟醸・恵」だと思います。醸造元である泉橋酒造さんは神奈川県の海老名市にあります。「酒造りは米づくりから」を念頭において、日本酒を農業副産物と考えて酒造りを行っています。10年以上も前から地元の米作専業農家との共同研究により「山田錦」「雄町」「亀の尾」をつくってきました。その結果現在では、使用する酒米の9割が地元産ということになっています。鑑評会を意識した日本酒ではなく、仲間同士でお酒を囲みながら、会話が弾みいつの間にか杯を重ねていた、そんな生活の中に溶け込める酒を造っていきたいと蔵元の橋場さんは語っています。
 「いづみ橋・純米吟醸・恵」は、神奈川県海老名産山田錦を100%使用した純米吟醸酒で、引き締まった酸味を感じつつも、手づくりのやわらかさと繊細な喉越し、ビロードのように長く尾を引く余韻を生み出してもいます。また、冷酒ではなくお燗にしてもその味わいは変わらずいつまでも「うまい」と言わせてくれます。この酒蔵さんのお酒は、きらびやかなイルミネーションのような輝きではなく、遠くでみんなをみつめていつも輝いている「夜空の星」であります。いつまでも加山さんと同じように、私のなかでは永遠に憧れであって、そして、身近であってほしいです。
 あさい商店メールマガジン「荒野の地酒野郎129号」を、増補・改定したものです。
2008年4月6日
加山雄三 ディスコグラフィー
加山雄三 「恋は紅いバラ」関連盤
・「恋は紅いバラ」 1966年2月発売ののLPジャケット 発売元=日本コロンビア (写真左)
・裏ジャケット (写真中央)
・当時のLPレコードは見開きジャケット。中には綴じ込みで全曲の楽譜が付いていた (写真右)
・「恋は紅いバラ」の発売元である日本コロンビアの変六角形のカンパニー・アド・スリーブ (写真左)
・CBSコロンビアのLPレーベル (写真中央左)
・アルバムの発売より1カ月遅れの66年3月に発売された4曲入りの「恋は紅いバラ」コンパクト盤(すべて英語詩)。発売はアルバムと同じ日本コロンビア。ジャッケットはLPジャケットの写真を転用したもの (写真中央右)
・4曲入りの「恋は紅いバラ」コンパクト盤のレーベル (写真右)
・1966年6月に「恋は紅いバラ」よりシングルカットされた、「白い砂(ON THIS BEACH)」「ブーメラン・ベイビー(.BOOMERANG BABY)」 (写真左)
・シングル「白い砂(ON THIS BEACH)」「ブーメラン・ベイビー(.BOOMERANG BABY)」のレーベル (写真中央)
・1965年に頸文社より発売された「恋は紅いバラ」のソノシート。表題曲のほか全4曲が収録された。表紙も含め14ページにわたり、加山雄三のポートレイトや楽譜、解説が掲載されていた。インストを除き日本語詩。 (写真右)
加山雄三黄金期のシングルレコード (写真左より発売順)
・「恋は紅バラ」「君が好きだから」 1965年6月発売 ジャケットはインサートジャケット。作曲家・弾厚作としてのデビュー作でもある (写真左)
・「君といつまでも」「夜空の星」 1965年12月発売 (写真中央左)
・「ブラック・サンド・ビーチ」「ヴァイオレット・スカイ」 1965年12月発売 (写真中央右)
・「夕陽は赤く」「蒼い星くず」 1966年4月発売 (写真右)
・「お嫁においで」「アロハ・レイ」 2枚折りダブルジャケット仕様 1966年6月発売 (写真左)
・「霧雨の舗道」「小さな旅」 2枚折りダブルジャケット仕様 1966年9月発売 (写真右)
・「夜空を仰いで」「旅人よ」 2枚折りダブルジャケット仕様 1966年10月発売 (写真左)
・「まだ見ぬ恋人」「俺は海の子」 2枚折りダブルジャケット仕様 1966年12月発売 (写真右)
・「二人だけの海」「愛のすずらん」 2枚折りダブルジャケット仕様 1967年2月発売 (写真左)
・「君のために」「信じてくれよ」 2枚折りダブルジャケット仕様 1967年5月発売 (写真右)
・「別れたあの人」「灯の下で」 1967年9月発売 (写真左)
・「幻のアマリリア」「夢の瞳」 2枚折りダブルジャケット仕様 1967年12月発売 (写真中央)
・「美しき春」「さよなら又明日」 1968年4月発売 (写真右)
加山雄三黄金期のコンパクトレコード (発売順)
・「恋は紅いバラ」「君が好きだから」「夜の太陽」「日本一の若大将」 1965年10月発売 (写真左)
・「君といつまでも」「夜空の星」「夕陽は赤く」「麗しき乙女たち」 1966年6月発売 (写真中央左)
・「蒼い星くず」「ブライト・ホーン」「走れドンキー」「モンテ・ローザ」 1966年6月発売 (写真中央右)
・「クリスマス・イブ」「ジングル・ベル」「ぼくのクリスマス」「聖しこの夜」 1966年11月発売 (写真右)
加山雄三関連ののLPレコード
・「加山雄三のすべて〜ザ・ランチャーズとともに」 1966年1月発売 (写真左)
・「ハワイの休日」 1966年6月発売 (写真中央左)
・「加山雄三のすべて・第二集」 1967年1月発売 (写真中央右)
・「太陽の恋」 1967年6月発売 (写真右)
・「加山雄三のすべて・第三集」 1967年12月発売 (写真左)
・「ゴールデンアルバム あなたと共に」 1967年12月発売 (写真中央左)
・「GO GO WITH KAYAMA / Akira Ishikawa & His Mid Night Suns」 1967年発売 当時人気だったセルジオ・メンデスやティファナ・ブラスを意識して石川晶が作り上げた加山サウンド。 (写真中央右)
・「ブルージーンズ ゴールデンアルバム」 1966年発売 映画「エレキの若大将」にも出前持ちの役で出演した寺内タケシのブルージーンズ時代のベストアルバム。発売はキングレコード (写真右)
・「加山雄三イン・ベラミ〜ナイトクラブの加山雄三」 1971年12月発売 若大将としてのさわやかなイメージとは違い、もみあげが特徴的な印象の1枚 収録は1970年10月。京都のナイトクラブ「ベラミ」にて。 (写真左)
・「加山雄三イン・ベラミ〜ナイトクラブの加山雄三」の見開きジャケット。ちょっと若大将っぽくない (写真中央)
・「原辰徳 サムシング」 現(平成20年)読売巨人軍監督である原辰徳のファーストアルバムに弾厚作名義で「恋人は一人」を提供している。作詞は岩谷時子。ほかにこのアルバムには、平尾昌晃、堀内孝雄、吉田拓郎、沢田研二、長渕剛が曲を提供しており、当時球界の若大将に対する期待度がうかがえたが・・・・。 特典として「特大オリジナルポスター」「CM写真集」が付いていた。 1982年発売 (写真右)
加山雄三メモリアルレコード
・「ザ・グレイテストヒッツ 加山雄三」プロモーション用アナログLP 2001年発売 同時期に発売されたCD同様、アビーロードスタジオ・マスタリングである (写真左)
・「ザ・グレイテストヒッツ 加山雄三」のレーベル (写真中央左)
・「加山雄三トリビュート/60キャンドルズ」 アナログLP 1997年6月発売 大瀧詠一、甲斐よしひろ、チューリップなど。2枚組みダブルジャケット仕様 (写真中央右)
・「加山雄三トリビュート/60キャンドルズ」のレーベル (写真右)
ザ・ワイルドワンズのLPレコード
加瀬邦彦が、スパイダース、ブルージーンズを経て在籍した、GSの至宝ワイルドワンズ
・「ザ・ワイルドワンズ アルバム」 1967年8月発売 ダブルジャケットになっていて中には全曲ギターコード付きの楽譜とポートレイトが綴じ込みで入っている。東芝音楽工業の発売でレーベルはキャピトルを使用している。アメリカのキャピトルレコードの第2期ブラックレインボーレーベルが使用された (写真左)
・「ザ・ワイルドワンズ アルバム」の裏ジャケット (写真中央左)
・「ザ・ワイルドワンズ アルバム 第2集」 1968年2月発売 フラワームーブメントの渦中にリリースされたアルバムらしく、スコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」やママズ&パパズの「夢のカルフォルニア」などがカバー曲として入っている。ダブルジャッケット仕様、レーベルは先のアルバムと同じ。先日、久しぶりに聞いたが実にこのレコードは音がいい  (写真中央右)
・「ザ・ワイルドワンズ アルバム 第2集」の裏ジャケット (写真右)
ザ・ベンチャーズのLPレコード
・「ザ・ベンチャーズ ポップス・イン・ジャパン」 「霧雨の舗道」「ブラック・サンド・ビーチ」収録。 (写真左)
・「ザ・ベンチャーズ ポップス・イン・ジャパン」 の裏ジャケット (写真中央左)
・「ベスト・オブ・ベンチャーズ VOL2」 「君といつまでも」収録 (写真中央右)
・「ベスト・オブ・ベンチャーズ VOL2」 裏ジャケットにはベンチャーズとともに加山さんの姿も・・・ (写真右)
CDで聞ける黄金期の加山雄三
・「加山雄三のすべて〜ザ・ランチャーズとともに」 1994年5月発売 CD選書 (写真左)
・「加山雄三のすべて〜ザ・ランチャーズとともに」 2002年1月発売 96KHz 24bit デジタル・リマスター (写真中央左)
・「恋は紅いバラ」 1994年11月発売 CD選書 (写真中央右)
・「恋は紅いバラ」 2002年1月発売 96KHz 24bit デジタル・リマスター (写真右)
・「加山雄三 若大将トラックス」 1995年8月発売 映画「ハワイの若大将」から「.DEDICATED(恋は紅いバラの原曲)」がウクレレバージョンで、映画「海の若大将」から「恋は紅いバラ」の弾き語り的なシンプルバージョン、映画「エレキの若大将」から、「ブラックサンドビーチ」勝ち抜きエレキ合戦バージョン、「君といつまでも」星由里子とのデュエットバージョン、「夜空の星」エレキの若大将オープニングバージョン(かっこいい)などが収録された。これらのバージョンはこのCDでしか聞けない。 (写真左)
・「加山雄三 若大将トラックス vol2」 1998年6月発売 映画「海の若大将」から「.DEDICATED(恋は紅いバラの原曲)」の映画本編未使用バージョン(アコースティッキウギターでの弾き語り)、映画「エレキの若大将」から「君といつまでも」のレコードが売れたおかげでバージョンなどが収録された。 (写真中央左)
・「加山雄三/シングルコレクション〜アビーロードスタジオ・マスタリング〜」 2002年5月発売 CD5枚組。「恋は紅いバラ」〜「YES」までの全シングルA・B面を収録(発売禁止となった「びっこの子犬」は除く)。全シングルのジャケット付きの豪華歌詞カードが付いている。 (写真中央右)
・「加山雄三ベスト40」 1997年6月発売 2枚組み 40曲入りのベストアルバムで「別れたあの人」「小さな旅」「海鳴りがよんでいる」「麗しき乙女たち」が、オリジナルバージョンとしては初のCD化だった (写真右)
・「加山雄三オリジナルベスト20」 1988年発売 消費税が導入される前の¥3.200盤 当時のCDとしては珍しく、全100ページにおよぶ豪華ブックレット付き、音楽評論家の斉藤茂氏の解説や収録曲の歌詞、ギターコード付きの楽譜、フォトグラフ、LP「加山雄三のすべて〜ザ・ランチャーズとともに」から「愛はいつまでも」までのオリジナルジャケットとベスト盤のジャケットが収録された。 (写真左)
・「ザ・グレイテストヒッツ 加山雄三 アビーロードスタジオ・マスタリング」 2000年5月発売 ブックレットには、加山雄三と山下達郎の対談が収録されている (写真中央左)
・「加山雄三ヒットコレクション」 1998年11月発売 2枚組み ワーナーミュージックジャパンのJ-POPヒットパレードシリーズのひとつとして発売された。「夜空の星」のインストゥルメンタルバージョンなども収録された36曲入ベスト (写真中央右)
・「加山雄三オリジナルカラオケ」 非売品特典CD 「夜空を仰いで」「ぼくの妹に」「サライ」など18曲のカラオケを収録、主旋律が入っていないのでちょっと難しいかも・・・・。「君といつまでも」は収録されていない (写真右)
最近の加山雄三関連のCD
・「鯛取る 加山雄三&ハイパーランチャーズ」 1996年7月発売 茅ヶ崎レーベル第1弾。島英二、植田芳暁ら元ワイルド・ワンズのメンバーらと結成した、加山雄三&ハイパーランチャーズのファーストアルバム (写真左)
・「鯛取る 2 ふたたび 加山雄三&ハイパーランチャーズ」 茅ヶ崎レーベル 加山雄三&ハイパーランチャーズのスタジオ録音第2弾。 「キャラバン」「ドライビング・ギター」などのベンチャーズの名曲から、往年の名曲「霧雨の舗道」「旅人よ」もニューレコーディングで収録された(写真中央左)
・「永遠のギターキッズ LIVE Vol2 加山雄三・ノーキー・エドワーズ」 茅ヶ崎レーベル (写真中央右) 元ベンチャーズのノーキー・エドワーズを迎えてのライブアルバム。ボーナスディスクとして、「好きにならずにはいられない」など3曲のエルヴィス・プレスリーのカバー曲が収められたCDが付いている (写真中央右)
・「メジャー鯛取る 加山雄三&ハイパーランチャーズ」 茅ヶ崎レーベル 発売はファンハウス 1996年にインディーズハウスより発売された「鯛取る 加山雄三&ハイパーランチャーズ(写真左)」のメジャーデビュー盤。 6曲のボーナストラック付き (写真右)
・「永遠のギターキッズ LIVE 加山雄三・ノーキー・エドワーズ」 1998年8月発売 ファンハウス 元ベンチャーズのノーキー・エドワーズを迎えてのライブアルバム。第1弾 (写真左)
・「永遠のギターキッズ 加山雄三トリビュートアルバム」 1997年5月発売 萩原健太氏などが参加した。 (写真中央左)
・「ブラック・サンド・ビーチ 加山雄三 with ランチャーズ」 1994年7月発売。ニューレコーディングのインストゥルメンタルアルバム。解説は萩原健太氏 (写真中央右)
・「ブラック・サンド・ビーチ リミックス・バージョン ピストン西沢」 プロモーションCD (写真右)
第1回 ビーチボーイズ 「ペットサウンズ」
墨廼江 純米吟醸・酒門スペシャル
第2回 フェアポート・コンベンション 「リージ・アンド・リーフ」
神亀 純米酒・ひこ孫
第3回 メリー・ホプキン 「メリー・ホプキン/ファースト
義侠 純米生原酒 1500K60%
第4回 加山雄三 「恋は紅いバラ」
いづみ橋 純米吟醸・恵
第5回 ビートルズ 「セカンド・アルバム」
松の司 純米吟醸 竜王山田錦
第6回 小川知子 「初恋のひと」
正雪 純米大吟醸 雄町
第7回 ビートルズ 「レット・イット・ビー」
黒龍 純米吟醸 三十八号
第8回 レッド・ツェッペリン 「レッド・ツェッペリン」
初亀 大吟醸 愛
第9回 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング 「デジャヴ」
尾瀬の雪どけ 黒吟愛山
ゆるかわいい〜♪アナログ・レコード・コレクション